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戦略的定量分析センター

  1. 研究プロジェクト
  2. 2050低炭素ナビ
  3. グリーン経済への企業イニシアティブ
  4. グリーン投資とグリーン雇用
  5. 自然資本の価値
  6. 水・エネルギー・食糧のネクサス
  7. 持続的な資源利用
  8. 持続可能性と幸福度の指標

戦略的定量分析センターは、持続可能な社会の構築に向けて科学的根拠に基づいた政策立案を行う研究グループです。当センターは、アジア太平洋地域における開発途上国への効果的な政策立案や問題解決を目指し、戦略的かつ定量的な研究を実施しています。具体的には、効果的な指標開発や、様々なデータ整理及びそれらを用いた定量分析や統合評価モデルなどを活用して、持続可能な開発目標(SDGs)などの喫緊の政策課題の解決に貢献することが期待されます。さらに、当センターの研究は、SDGs達成に向けた包括的な政策の提案、水・エネルギー・食料に関する複合的な課題の解決、気候変動政策(炭素税等)、グリーン経済(投資、雇用、貿易等)などの研究課題と関連して行われます。

当センターのこれまでの実績として、革新的で透明性のある定量評価ツール(SDG Interlinkages and Data Visualisation Web Tool2050 低炭素ナビ)等を開発し、オンライン上で公開しています。これらの研究成果(詳細はこちらをご覧ください。)は、政策決定者、企業、地方自治体、研究者、大学生、NGOといった様々なステークホルダーが意思決定の支援に活用することができます。

研究員の視点
2019年5月15日
重化学工業部門、輸送部門における炭素中立化は技術的および経済的に実現可能
―エネルギー移行委員会による報告書“達成可能なミッション”からの主要メッセージ―

IGES 栗山 昭久、浅川 賢司

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