ご覧のページは旧ウェブサイトのアーカイブです。
最新の情報は新しいIGESのウェブサイト (https://www.iges.or.jp/jp)をご覧ください。

You are viewing an archive, visit the current website for the latest information.
神奈川県中小企業によるSDGs活用事例集TOP

川田製作所(小田原市)


goal8 goal9 goal10

一人一人のニーズに合わせた働き方で、誰も取り残さないIT化とダイバーシティ経営で危機を乗り越える

電機・電子部品の精密加工業界は、技術の進歩による状況の変化が目 まぐるしく、非常に厳しい業界です。部品の量産が可能になると、コストの安い途上国に拠点が移ってしまうことも多く、事業の安定と雇用を確保することが大きな課題でした。副社長がIT業出身ということを活かして、川田製作所は、事業のあらゆる領域において、 ITを活用する取組みを進め、グーグルやクラウドサービスを活用した生産管理システム、生産記録の電子保管などを進め、大幅にペーパーレス化や業務効率化を進めました。



現在、全社員の70%以上が、高齢者、障がい者、外国人です。多様な人材の雇用は、人材の確保だけではなく自社の活性化にもつながっています。こういった「ダイバーシティ経営」の鍵は、多様な社員のニーズ、得意、不得意を把握し、仕事を分配することにあります。

「神奈川県中小企業によるSDGs活用事例集」TOPページへ戻る